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働き方を変えて平和に生きたいおばさんのブログです。

『ミリオンダラー・ベイビー』という映画を観ました

スマホをあまり見ないようにしようという決意の延長線上で、ドラマを観るのを控えようという思いから、最近は映画を観るようになりました。

 

u-next  に加入しているので、ドラマも映画も見放題ですが、ドラマは長いですね。一気に観れちゃうから、ずっと観ちゃいますね。

 

映画は短い。ちょうどいい。カッコいいし、内容がグッと詰まってて面白い。

 

最近観たのは『ミリオンダラー・ベイビー』です。

 

クリント・イーストウッドと、ヒラリー・スワンクですね。

 

女性のボクサーの話ですね。

 

クリント・イーストウッドは、もうおじいちゃんなのに痺れるほどカッコいいし

ヒラリー・スワンクは女性として鳥肌が立つほどカッコいい。

 

もしかして実話なのか?と思うくらい、ハマってるのがすごいなあと思う。

 

映画の内容も、なかなかずっしりと重く、心に残りました。

 

信念がある人は、誰かを強く信じぬくことができるんだなあと

 

誰も信じられないと思いながら生きてる自分には本当に眩しすぎた…

 

何もかもがカッコいい映画でした。

小さなてまり 禰󠄀豆子風

また手毬をつくりました。

 

前回は、炭治郎風を作ったので、今回は禰󠄀豆子ちゃん風を作りました。

 

 



ちょっと大きさが違うけど、兄妹っぽくていいかなってことで…

 

兄妹なので同じ柄にしました。

 

鬼滅ファンの皆様、イメージ違ったらごめんなさい。他愛もない暇つぶしなんで許してくださいね…。

 

そして、私は本当に写真を撮るのが苦手なので、ぼやけちゃって、生で見る手毬よりあんまり可愛くないんだけど、本当はもっと可愛いんですよ・・・

 

次は甘露寺密璃ちゃんカラーで作ってみたいです。可愛いし。

 

 

 

バゲット

今回の絵画教室の題材は、バゲットでした。

 

 

描いてると、何となく形にはなるんだけど、何だかぼんやりする私の絵。

 

「もっとはっきり決めちゃっていいんだよ」と毎回のように言われるが、自分の中ではそこそこはっきり描いてるつもりなんだよなあ…

 

でも先生が少し手を加えただけで、バゲットが本当にバゲットになるからすごい。相変わらず魔法使いみたいだと思いました。

 

・・・

 

全然関係ないけど、先日、いとうあさこさんの番組で、舞妓さんと『金毘羅船船』対決をしている場面を娘と観まして

 

娘が以前からやりたいと思っていたお座敷遊びの一つだったそうなので(変わった娘や)、面倒くさいなと思いながらも、いつもお手伝いしてくれるので、しぶしぶ付き合いました。

 


www.youtube.com

 

感想。

 

とてもおもしろい。

 

久しぶりに、胃がよじれるかと思うほど笑いました。

 

これほど面白いと思ったのは、高校の時友達とunoをやった時以来かも。

 

今、人間がやるべき遊びはこれなんじゃない?

 

『役割』という本を読みました

スマホ離れのためハンドメイドを始めつつ、読書なども始めようと思いましたが、結局Amazon の電子書籍で読み始めたので、またスマホを眺めることが多くなりました。

 

まあでも 実際は本を読んでますから本を。

 

最近、パート先でモヤモヤすることやイライラすることが多いので、お仕事系の本を読もうと、kindle unlimited に入って無料で読めるものを探していた所、佐藤芳直さんの『役割』という本を見つけました。

 

 

 

 

”なぜ、人は働くのか” という、なんともタイムリーなコピーが目に飛び込んできたため。

 

とても読みやすくわかりやすく、ビジネス書と思われるのに感動のあまり3回ほど涙が出ました。

 

ああ、日本人ってこんなに素晴らしいんだな!!と思う箇所が多く、その分、自分てなんて小さいんだろうと思い、もしかして日本人じゃないのかもしれないとすら思った…

 

逆にマイナス思考に陥りそうですが

 

色々思考できて、本っていいですね。

 

それにしても、老眼のためコンタクトレンズをつけたままだと紙媒体の本は読めませんが、スマホだと字を大きくできるから助かります。

 

やっぱりスマホって有難いモノでもありますね。

 

佐藤芳直さんの文章がとても分かりやすいと思ったので、今は同じ方の、『日本はこうして世界から信頼される国になった』という本を読んでいます。

 

日本がこれまでいかに頑張ってきたかが書いてあります。とてもおもしろい。

 

外も涼しくなってきたことだし、この秋はたくさん本を読もうと思います。

 

 

小さなてまり 炭治郎風

 

ここ数年、仕事と家事以外の時間をスマホに費やしがちです。

 

あんまりスマホばっかり見ない方がいいよねっていうことで

涼しくなってきたことだし、そろそろハンドメイドなどに勤しもうかと思っています。

 

過去に小さなてまりを作ることに凝っていた時期があり、材料も何となくあるので、作ってみました。

 

色彩のセンスがほぼないので、モデルを使用して作りました。

 

モデルは、竈門炭治郎くん。

 

 

最近レンタルを開始した鬼滅の刃の映画を観たので、何となく。

 

直径3㎝ほどの小さなてまりです。

 

はっきり言って何の役にも立たないのですが。キーホルダーなどにしてみても、すぐにちぎれて転がってどこかへ行くし。

 

まあでも、ちょっとした達成感と、見た目がとても美しいという点で、結構好きです。

 

次はやっぱりねずこちゃんかな。

 

ちなみに私はこの本を参考に作っています↓

 

 

 

オールドファッション

今回のモチーフはオールドファッション・チョコ掛け。

 

全く異なる質感を併せ持つドーナツです。

 

いかに質感の違いを出すかを習いました。

 

 

描いてる時よく言われるのは、全体をバランスよく描き進めること。一部だけ一生懸命やっても、それはドーナツに見えないということ。

 

何故なら、何事も比較対象があるから活きてくるのであって、光は影があるから明るく見えるし、影は明るい所があるから暗く見える。光ばかりでもいけない。影ばかりでもいけない。

 

絵を習っていると、名言みたいなの結構聞くから面白いです。

 

立方体を絵にする時、まず線を引いて、立方体を現しがちだけど、本当はそこに線などありはしない。自分で勝手に引いた線に囚われて、描く範囲を狭め、苦しむことになる、とかね。

 

ふ、深い・・・

 

今回もとても楽しかった。

 

 

 

パプリカ

隔週で通っている絵画教室。

 

今回はパプリカ。

 

前回の茄子で習ったことをふまえて、モノの凹凸を鉛筆だけで描く練習。

 

最初は何となくうまくいきそうでしたが、黒を重ねるごとにおかしなことになっていき、とうとうにっちもさっちもいかなくなったところに、先生の手直しが入りました。

 

先生が手を加えると、よくわからない物体が、あっという間にパプリカに見えてくるからホント不思議。

 

何の迷いもなく描き出されるパプリカ。

 

まるで魔法みたいで、いつまでも見ていられます。

 

いやいや、自分で描けるようにももちろんなりたいけれども。

 

 

実際はパプリカに見えない絵でしたが先生の手直しによりパプリカになった今回の絵。