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働き方を変えて平和に生きたいおばさんのブログです。

バゲット

今回の絵画教室の題材は、バゲットでした。

 

 

描いてると、何となく形にはなるんだけど、何だかぼんやりする私の絵。

 

「もっとはっきり決めちゃっていいんだよ」と毎回のように言われるが、自分の中ではそこそこはっきり描いてるつもりなんだよなあ…

 

でも先生が少し手を加えただけで、バゲットが本当にバゲットになるからすごい。相変わらず魔法使いみたいだと思いました。

 

・・・

 

全然関係ないけど、先日、いとうあさこさんの番組で、舞妓さんと『金毘羅船船』対決をしている場面を娘と観まして

 

娘が以前からやりたいと思っていたお座敷遊びの一つだったそうなので(変わった娘や)、面倒くさいなと思いながらも、いつもお手伝いしてくれるので、しぶしぶ付き合いました。

 


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感想。

 

とてもおもしろい。

 

久しぶりに、胃がよじれるかと思うほど笑いました。

 

これほど面白いと思ったのは、高校の時友達とunoをやった時以来かも。

 

今、人間がやるべき遊びはこれなんじゃない?

 

『役割』という本を読みました

スマホ離れのためハンドメイドを始めつつ、読書なども始めようと思いましたが、結局Amazon の電子書籍で読み始めたので、またスマホを眺めることが多くなりました。

 

まあでも 実際は本を読んでますから本を。

 

最近、パート先でモヤモヤすることやイライラすることが多いので、お仕事系の本を読もうと、kindle unlimited に入って無料で読めるものを探していた所、佐藤芳直さんの『役割』という本を見つけました。

 

 

 

 

”なぜ、人は働くのか” という、なんともタイムリーなコピーが目に飛び込んできたため。

 

とても読みやすくわかりやすく、ビジネス書と思われるのに感動のあまり3回ほど涙が出ました。

 

ああ、日本人ってこんなに素晴らしいんだな!!と思う箇所が多く、その分、自分てなんて小さいんだろうと思い、もしかして日本人じゃないのかもしれないとすら思った…

 

逆にマイナス思考に陥りそうですが

 

色々思考できて、本っていいですね。

 

それにしても、老眼のためコンタクトレンズをつけたままだと紙媒体の本は読めませんが、スマホだと字を大きくできるから助かります。

 

やっぱりスマホって有難いモノでもありますね。

 

佐藤芳直さんの文章がとても分かりやすいと思ったので、今は同じ方の、『日本はこうして世界から信頼される国になった』という本を読んでいます。

 

日本がこれまでいかに頑張ってきたかが書いてあります。とてもおもしろい。

 

外も涼しくなってきたことだし、この秋はたくさん本を読もうと思います。

 

 

小さなてまり 炭治郎風

 

ここ数年、仕事と家事以外の時間をスマホに費やしがちです。

 

あんまりスマホばっかり見ない方がいいよねっていうことで

涼しくなってきたことだし、そろそろハンドメイドなどに勤しもうかと思っています。

 

過去に小さなてまりを作ることに凝っていた時期があり、材料も何となくあるので、作ってみました。

 

色彩のセンスがほぼないので、モデルを使用して作りました。

 

モデルは、竈門炭治郎くん。

 

 

最近レンタルを開始した鬼滅の刃の映画を観たので、何となく。

 

直径3㎝ほどの小さなてまりです。

 

はっきり言って何の役にも立たないのですが。キーホルダーなどにしてみても、すぐにちぎれて転がってどこかへ行くし。

 

まあでも、ちょっとした達成感と、見た目がとても美しいという点で、結構好きです。

 

次はやっぱりねずこちゃんかな。

 

ちなみに私はこの本を参考に作っています↓

 

 

 

オールドファッション

今回のモチーフはオールドファッション・チョコ掛け。

 

全く異なる質感を併せ持つドーナツです。

 

いかに質感の違いを出すかを習いました。

 

 

描いてる時よく言われるのは、全体をバランスよく描き進めること。一部だけ一生懸命やっても、それはドーナツに見えないということ。

 

何故なら、何事も比較対象があるから活きてくるのであって、光は影があるから明るく見えるし、影は明るい所があるから暗く見える。光ばかりでもいけない。影ばかりでもいけない。

 

絵を習っていると、名言みたいなの結構聞くから面白いです。

 

立方体を絵にする時、まず線を引いて、立方体を現しがちだけど、本当はそこに線などありはしない。自分で勝手に引いた線に囚われて、描く範囲を狭め、苦しむことになる、とかね。

 

ふ、深い・・・

 

今回もとても楽しかった。

 

 

 

パプリカ

隔週で通っている絵画教室。

 

今回はパプリカ。

 

前回の茄子で習ったことをふまえて、モノの凹凸を鉛筆だけで描く練習。

 

最初は何となくうまくいきそうでしたが、黒を重ねるごとにおかしなことになっていき、とうとうにっちもさっちもいかなくなったところに、先生の手直しが入りました。

 

先生が手を加えると、よくわからない物体が、あっという間にパプリカに見えてくるからホント不思議。

 

何の迷いもなく描き出されるパプリカ。

 

まるで魔法みたいで、いつまでも見ていられます。

 

いやいや、自分で描けるようにももちろんなりたいけれども。

 

 

実際はパプリカに見えない絵でしたが先生の手直しによりパプリカになった今回の絵。

 

 

 

 

いつか日本画を描きたい。50歳からデッサンを学ぶ。

 

絵を習い始めました。

 

子供のころから絵が好きで、少し大人になってからは千住博さんや上村松園など日本画に興味を持つようになりました。

 

画材も何だかカッコいいですよね。

 

岩絵絵具とかね。色の名前もなんかカッコよくて。「群青」とかね。まだあまり知らんけど。

 

でも、絵なんて、いきなり描けるものじゃないですよね。

 

たとえ趣味でも、満足に描けるようになるためには、勉強をしなくてはなりません。何事にも、約束事があるはずだし、それを覚えて、自由に使いこなせるようになるまでは、きっと自分が好きな絵は描けないような気がするのです。

 

ウチは娘が美術系の大学で、受験時代は、浪人して予備校に通って、それこそ一心不乱にデッサンや色彩、立体に打ち込んでいました。毎日毎日。朝から晩まで。その姿の壮絶さと言ったらありませんでした。

 

「本当に絵が上手い人は、こんなにも険しい道を通ってきた人たちなんだ…!!」

 

と思いましたよ。

 

そんな娘を見ていたら、何だか軽々しく絵を描くのも気が引けますし、あまりに下手くそで恥ずかしい、と思ったわけです。

 

幸い、希望に沿う教室が見つかりました。

 

趣味で通っている方。これから受験という方。老若男女、あらゆる方がいらっしゃいます。

 

最初はデッサンから。

 

まだデッサンの方もたくさんいらっしゃいますが、とても大きな日本画の作品を書いていらっしゃる方も。

 

私もいつか絵具を使えるようになりたいなあと思いつつ、デッサンを何度か習いましたが、数回、習っただけでも、目からウロコなことばかりで、絵って本当に興味深いです。

 

まだ箱とかボールとか茄子とかを、3時間で一枚描くだけですが、あっという間に過ぎていく時間。

 

”没頭”

 

これほどストレスを解消するものはありませんね。

終わった後の爽快感と言ったら。

 

今は家事にパートに忙しい日々ですが、何とか続けていけるといいなと思います。

 

とりあえず、最近描いた、茄子。一応、茄子に見える。

今回は鉛筆で色の黒さを表現する方法を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働き方を考えたい弱小メンタルオバサンの日記ブログ始めます。

 

はじめまして。先日パートを退職して専業主婦に一時復帰中の、とりはな子です。鳥と花(というか植物)にが好きです。夫と、大学生の娘と、高校生の息子と暮らしています。

 

この10年で、3つの職場にお世話になりました。3つの職場を退職して思うことは、

 

退職って大変

 

ということです。

 

退職することを決めてから、「やめます」まずこれがなかなか言えない。人員不足のためカツカツで仕事を回してるような職場(大体そういう所が多いけど)だとなおさら言いにくい。そんなの関係ねえと思い立ったら即行動の人もたまにいますが、私のような弱小メンタルオバサンには到底そんな真似はできません。

 

決意後、1週間してようやく上司に相談し、退職が正式に決定しても、じゃあ今日までお世話になりましたさようならということもできません。最終出勤日までの地獄の日々が始まるのです。

 

私の場合、中途半端に格好つけなので、退職希望日を2~3か月後に設定してしまいます。次の人を採用して仕事に慣れて頂くまでの期間を余裕を持ってみると、2か月でも短いくらいだと思うので。

 

しかし面白いことに、それだけ余裕を設けると、採用担当者も余裕をこいてしまうらしく、なかなか新しい人は採用されません。あーでもないこーでもないと選り好むためか、はたまたもっと忙しい部署に優先的に人材を回してしまうためか。

 

私のしょうもない気遣いなど何の役にも立たず、新しい人もなかなか入ってこないから仕事は最後まで多忙をきわめます。

 

自分で辞めますと言っといてなんですが、もちろんモチベーションなど皆無状態です。

 

加えて周りの人間からはきっともはやこの先関わることのない人間なんだから仲良くする必要などないぜと思われてんだろうなという超被害妄想的な感情にさいなまれ

 

どうせ私なんかいなくても回るんだから、早く辞めさせてくれればいいじゃんという更にひねくれたオバサンに成り下がっていきます。

 

思い出すだけでウンザリしてきました…。地獄の3か月です。最後の1か月などもう息も絶え絶えです。

 

この先もまだまだ子供たちにお金がかかりますし、老後の不安もある。夫という大黒柱はしっかり支えてくれますが、働かないことはできません。

 

だけど、「退職」という険しい山にいずれ必ずぶち当たると思うと、もう新しい職場をさがす気持ちにもなれません。

 

必要なのは、「辞めない」働き方。

 

私はたぶん、これを見つけなければなりません。

 

そのために、自分がどうして仕事を辞めようと思うのか、どういう風に働いていけば、続けることができるのか。

 

自分のための、働き方改革。それを見つけるための、ブログにしようかなと思います。